声明文

ケネス・クキエ
推薦人:ギャビン・ブレア
第二推薦人:ピオ・デミリア



理事立候補者

ケネス・クキエ

特派員クラブは、今ひどい状態になっています。しかし、ドラマティックで、過 度の摩擦を引き起こしたり、時間をかけたりするような改善は必要ありません。

財政には、問題があり、会員も不安に感じています。また、勤勉で、残業の多い スタッフは正当に扱われていません。新たなイベントやゲストを招いての活動も 若返りが必要です。一方で、日本在住の特派員の人数は減少が続いており、クラブは現在滞在している外国特派員にとってもあまり役立っていないのが現状です。

私は、この劣悪な状態を改善するために、理事として貢献できれば大変名誉に 感じます。一年の期間で全ての改善が達成できることは思いませんが、そのプロセスは今すぐ始めるべきです。

私は、特に、以下の3つの基本的な改善を考えています。

1.財政。しっかりとした基盤となるべき財政に改善する
2.ゲストスピーカー。ゲストスピーカー、クラブのイべントやニュース関係 の活動や見学の質の向上と頻度を増やす。
3.将来。クラブが現在の会員、準会員が必要としているよりよいサービスが提供できる方法や、両会員を増やす方法の検討に着手する。

私の提案とは別に、私がクラブで執行しない事項は次の通りです。

1.個人的な策を弄すること。例外を除き、会員の懲戒処分に関する役員メンバーとしての投票を辞退する。また、会員間の調停役は中立な立場から、決して行わない。クラブは今直面している深刻な問題があり、上記で述べたこともその 一つだが、私の掲げる3つの改善点のみに集中する。

私自身は、この3年間東京で特派員を務めており、以前はロンドン本社でテクノ ロジーについての記者でした。この2年間は、外国人特派員クラブで報道委員会(PAC)のメンバーとして活動しています。また、香港の特派員クラブの終身メン バーであり、アメリカの海外プレスクラブでは、役員会メンバーであり、年度毎 の賞を選ぶ審査員を務めた事もあります。

日本が、大きなニュースになった時期は、クラブもスムーズに機能していまし た。それは会員が一生懸命に働き、口論したりする時間もなく、些細なことで大 騒ぎをすることがなかったからです。幸いにして、私にはあまり時間の猶予がありませんから、どろどろとした争いに持っていかず、私の使命を全うするつもりです。 そして、クラブをすべての利用者にとって、より効率的で、効果的な楽しい場所 にすることに手を差し伸べたいと思っています。