声明文
|
ルーシー・バーミンガム 推薦人:デニス・ノーマイル 第二推薦人:スベンドリニ・カクチ |
書記担当理事立候補者
ルーシー・バーミンガム
FCCJ決意表明文
FCCJの皆様、今こそ眠りから覚める時です!今回私が書記に立候補したのは、現在FCCJがおかれている状況に大きな危機感を覚え、その打開のために私が大きな力になれると考えたためです。
私はフリーランスのライターで、主に Bloomberg, Newsweek, Wall Street Journal Asia, Architectural Digestといったメディアに執筆しております。私がFCCJの会員となってから25年が経ちますが、長い間、運営や経営について懸念をもったことは一度もありませんでした。しかし、残念ながらこの数年、大きな問題があることが明らかになってきました。現在FCCJは危機的な状況に直面しており、あらゆる側面で徹底的な改革を行う必要があります。そしてそれは、ガバナンスの精神と礼節を兼ね備えた役員でこそ実行できるものです。現在、役員の不透明性、そして会員相互の思いやりの欠如が、役員の活動や総会の機能を著しく低下させ、FCCJを存亡の危機にまで陥れています。
書記として私が力になれるスキルとしては以下のようなものがあります。
・卓越した総会・役員会議事録作成及び報告スキル
・日本語スキル
・FCCJでの長年の経験と貢献
・ビジネス・文化両面での幅広い人脈
・良識
・謙虚な精神とスマイルを忘れない心!
FCCJが抱えている主な問題点:
・財政面:危機的な状況です。赤字状態にあり、存続のためには財政的な改革が不可欠です。卓越したリーダーシップと、長期的かつ現実的な計画が必要です。
・メンバーシップ:この危機的な状況から脱するためには会員数を増やさなければなりません。若い世代、女性、アジアから新メンバーを集める他に、報道機関やメディア企業にとって魅力的な会員パッケージも必要です。
・イベント:アクティブな会員のほとんどが、PACイベントが最も重要だとしています。記者会見の質やニュース性の向上が必要です。また、多くの会員が、人員削減や報酬の値下げといったメディア不況に直面している現在、ネットワーキングイベントや求人情報関連のセミナーもより頻繁に開催する必要があります。
・HR:一部のFCCJ food service スタッフが、待遇への不満を訴えて有楽町電気ビル前でデモをしたことをご存知ですか?HRポリシーも今後大きな問題となってくるでしょう。敬意をもちつつ、確かな手腕をもってしっかりとした交渉を行う必要があります。
会員の皆様、どうか、この危機的な状況に目を向け、最も適した人に投票するという、会員としての義務を果たして下さい。私であれば様々な側面でFCCJのために役に立つことができると確信しています。FCCJの存続は、今回の選挙に、そしてあなたにかかっています。
ルーシー・バーミンガム