お知らせ
FCCJ 監事(2010-2011)
FCCJ 第一副会長兼ITPC委員長(2009-2010)
渡辺 晴子

2010年度はFCCJ日本語サイトの開設、選挙運動での日本語声明文の発表など65年間英語のみを公用語としてきたプレス・クラブにとって画期的な年でした。
7月1日よりモンズ―ル・ハックさんより会長職を引き継ぐ新会長ジョージ・バウムガートナーは更にFCCJのバイリンガル化を進め、報道委員会が主宰する記者会見にも日本語の通訳を入れて日本語を第一外国語とするアジア地域のジャーナリストの取材活動を促進する計画です。
また、日本で活動するビジネス・パーソン、研究者、学生にとっては日本語サイトはグローバル社会における日本のホット・ニュースを正確に素早く確認できる手段となります。
現在、フォーリン・プレス・センターに登録しているアジアからの記者は110人ですが、残念ながらFCCJに会員として参加しているのはその一割にしかすぎません。
日本語サイトをジャーナリストがFCCJを東京から世界への情報発信基地として活用できるよう更に内容を充実してゆきたいと願っております。
2011年度ITPC委員長はマーティン・ウイリアムさんに決定しました。今後とも引継きご意見ご提案をお寄せください。
以上