入会案内

ニュースの発信基地にあなたも仲間入りを

FCCJにはジャーナリストに限らず、どなたでも入会できます。会員になれば、どなたでもジャーナリストと並んで内外の重要人物を招いての記者会見の場に参加することができます。ダイニングルーム、バーなどの飲食施設、最新の新聞雑誌がそろう図書室も、ジャーナリスト会員と同様に利用できます。工場などの施設見学、話題の本の著者を招いてのブックレビュー、監督・俳優などと交流できる映画観賞会、ワイン試飲会などの多彩な楽しい催しの全てに参加できます。東京丸の内の中心に位置するFCCJは様々なイベントや会合に最高の場です。

非ジャーナリスト会員には大幅な減税特典が

FCCJ 会員にはいくつかの種類があります。大きく分けると、海外に情報発信をしているジャーナリストの正会員と、ビジネスマンなど幅広い人からなる賛助会員の二つがあります。正会員はクラブ総会での議決権がありますが、賛助会員にはありません。しかし賛助会員は、入会金と毎月の会費の約4割に相当する額の税金軽減という大きな特典を受けることができます。ジャーナリズム支援というFCCJの公共利益活動を賛助することへの税優遇措置です。

詳細: FCCJ Tax return notice 寄附金税額控除のお知らせ eg jp

会員の種類と入会金・会費(2023年4月1日現在)

①    正会員 

正会員(レギュラー)
日本を拠点とし、その記事の大部分が海外へ報道されるジャーナリストが対象です。
入会金:¥37,500
保証金:¥40,000
月会費:¥13,000

ヤング・レギュラー(40歳未満対象)
入会金:¥2,000
保証金:¥20,000
月会費:¥6,000

関東圏外レギュラー
入会金:¥2,000
保証金:¥30,000
月会費:¥6,000
(関東圏外の対象は東京都に隣接する埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県以外
に住んでいる方)

②    賛助会員

準会員(アソシエイト)
入会金:¥400,000
保証金:¥40,000
月会費:¥17,500

外交官アソシエイト(外交官ビザ保持者)
入会金:¥75,000
保証金:¥40,000
月会費:¥17,500

5年間期間限定アソシエイト(非居住資格者限定)
(継続入会金:¥300,000 5年を過ぎても継続する際には請求されます)
入会金:¥100,000
保証金:¥40,000
月会費:¥17,500

ヤング・アソシエイト(40歳未満対象)
入会金:¥50,000
保証金:¥40,000
月会費:¥13,600

関東圏外アソシエイト
入会金:¥50,000
保証金:¥30,000
月会費:¥13,000
(関東圏外の対象は東京都及びその隣接県以遠に住んでいる方)

準正会員(プロフェッショナル/ジャーナリスト・アソシエイト)
日本国内を拠点都市、総収入の過半をジャーナリズムから得ているジャーナリスト、作家、著者、学者が対象です。
入会金:¥37,500
保証金:¥40,000
月会費:¥13,000

ヤング・プロフェッショナル/ジャーナリスト・アソシエイト(40歳未満対象)
入会金:¥2,000
保証金:¥20,000
月会費:¥6,000

関東圏外プロフェッショナル/ジャーナリスト・アソシエイト
入会金:¥2,000
保証金:¥30,000
月会費:¥6,000
(関東圏外の対象は東京都及びその隣接県以遠に住んでいる方)

復興課金(コロナによる損失対策):月間¥1,500
(全ての会員資格に2023年4月1日より2024年3月31日期限で適用されます)

●入会金等は予告なしに変更されることがあります。
●保証金は退会時に返金されます。
●月会費には通信費が含まれます。
●ヤング・プロフェッショナル/ジャーナリスト・アソシエイトの場合、年齢35歳に達した翌月より同会員権最高会費金額に変更されます。
●関東圏外とは東京都に隣接する埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県以外からを意味します。

ゲスト会員
日本に居住していない、一時的に滞在中のジャーナリストの方がご利用になれます。
●ゲスト会員の月会費は1ヶ月目の間無料です。
●一時的なメンバーシップは2回更新可能(計3ヶ月)。
●更新するたびに、新たな月会費が請求されます。
●ゲスト会員になるには、入会資格を証明する書類の提出が必要です。

より詳しいお問合せはメンバーシップ業務部:03-3211-3161,または
membership@fccj.or.jp までお願いいたします。