FCCJ Japanese Traditional Culture Evening:
Unraveling the wonders of Hokusai's Ukiyo e art  
6:30pm - 8:00pm Friday, September 19, 2025 (doors open 6:00pm)

The FCCJ presents a sumptuous Hokusai Evening with Japan's best speakers on one of the country's most beloved internationally respected artists. Slide show and video will be presented and discussions will be held over free Asahi beer.

Don't miss this rare opportunity to listen to speaker Yoshihisa Endo (pen name: Hisashi Fuji) head of the Art Academy of Japan and a respected expert on Kastushika Hokusai, Ukiyo e painter in the 18th century that rose to fame internationally. Endo is the Representative Director of the Japan Art Academy and Director of the International Hokusai Society. He is also a film director and art content producer.

Endo, 85, is a long-time producer of high-vision films on Hokusai and international arts in liaison with museums worldwide. He will introduce the history of this period and link Hokusai's stunning paintings to examining contemporary Japanese literature and society. Other speakers include, Hiromi Yasui, an actress and member of the Bungakuza Theater Company, who also is a Hokusai expert.

We look forward to warmly welcoming our attendees and sharing an unforgettable evening with you.
Tickets including Asahi Super Dry or Asahi ZERO (Non-Alcoholic Beer), are 6,050 yen for members and 7,700 yen for non-members.

Make your reservation early at Reception, by phone or email 03-3211-3161, front@fccj.or.jp or online

Cancellations within 48 hours will be charged in full.

The Entertainment Committee

FCCJ 日本伝統文化の夕べ: 第一回 葛飾北斎から紐解く日本の伝統文化
2025年9月19日(金)18時30分-20時(受付開始18時より)

1998年アメリカ誌『LIFE』の「この1000年間に偉大な業績をあげた世界の人物100人」に唯一選ばれた日本人 葛飾北斎ですが北斎を日本人が一番知らないのではないでしょうか。

「北斎が与えた西洋美術への影響」、「海外事情に詳しい北斎」、「シーボルトとの交流」、「富士山と北斎」、「教育者 北斎」等、様々なテーマで国際北斎学会 遠藤 欽久氏、女優であり、舞台プロデューサーでもある 安井 ひろみ氏、北斎館理事長 市村 次夫氏、絃月流琵琶奏者 須田 隆久氏、イベントプロデュースと着物スタイリスト 上籔 洋子氏らとともに北斎と日本文化を深堀していきましょう。

参加費:会員6,050円(税込)、非会員7,700円(税込み)でアサヒビールの協力でアサヒスーパードライ
またはアサヒZERO(ノンアルコール)が付きます。
フロントデスク 03 3211-3161, front@fccj.or.jp またはオンラインイベントページ にて予約を受け付けます。
48時間以内のキャンセルは、全額御請求となりますのでご了承ください。

出演者プロフィール

  • 遠藤 欽久(ペンネーム:藤ひさし)
    一般社団法人日本美術アカデミー代表理事 国際北斎学会理事。映像作家、美術コンテンツプロデューサー。
    中央大学フランス文学科を卒業後、映像製作会社を設立。日本美術界の指導者として最高峰の前川誠郎先生を中心に各分野の教授20名と世界初の美術館大全集「世界の美術館」全二十巻を出版。藤ひさしとして、テレビ番組など映像制作物の脚本・プロデュース、書籍の執筆など幅広く活躍。美術関連のテレビ番組、書籍、レクチャーなど、今も幅広く活躍している。現在は北斎の魅力を世界に向けて発信。全世界に向けて「教育者北斎美術展」を
    企画制作している。
  • 市村 次夫
    北斎館理事長
    桝一市村酒造場 代表取締役小布施堂 代表取締役
    北斎の滞在した小布施町を年間 110万人の観光客が集まる街にし、地域おこしの大成功者として全国的に有名な
    小布施の豪商の高井鴻山の末裔で 5代目。
  • 安井 ひろみ
    劇団文学座に18年在籍、杉村春子に師事し、女優として活動する。退座後、演技指導としてNHK大河ドラマに
    関わる。葛飾北斎、応為をはじめとする美術レクチャー、小説、戯曲創作と演出。現在は、葛飾北斎、葛飾応為をはじめとする舞台作品を多く作演出し、浮世絵、特に美人画、春画と着物についてのレクチャーは他の追従を許さない。
  • 須田 隆久
    琵琶語り、フラメンコ弾き語り、音楽プロデュース
    自らを「現代の吟遊詩人」と名乗り、フラメンコ/琵琶の絃語りを中心として、歌/打楽器/絃楽器で様々な国の歌を歌う。フラメンコボイスや琵琶歌、能楽の謡の発声法で「心 聲に發し」薩摩琵琶、楽琵琶、
    螺鈿紫檀五絃琵琶、祈奏絃などで、「祈り絃に奏でる」活動をしている。正倉院の宝物殿に眠る
    「螺鈿紫檀五絃琵琶」のレプリカを独自のスタイルで演奏する稀有な存在。
  • 上籔 洋子 
    日本文化イベントプロデューサー/神夜舞キモノ 創始 着物と日本文化を広める活動をしており、神田明神、今回FCCJなどにて日本文化イベントを企画プロデュース。2022年 神田明神ホールにて、ブライダルデザイナー
    桂由美氏の北斎ドレスと能楽と美術をコラボさせた【新作能劇「北斎」】を主宰プロデュースし、各方面から注目される。

[協力]
一般社団法人日本美術アカデミー/国際北斎学会/認定NPO法人江戸城天守を再建する会/アサヒビール株式会社

エンターテイメント委員会